アンブロの折れないブログ

このブログは「骨♪」と「お線香」が二人で共有して記事を書いています。

 
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こだわりのはなし番外・双子とオネエ

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どうもお疲れ様です。お線香ノガコです。
きたる8月30日のコミティアの準備に手を付けてもいなくて最近やっと重い腰を上げたところです…。がんばります。


さて、今日はかねがね語りたかった「双子」と「オネエ」のことについて。
ちょっと長くなりそうなのでお時間のあるときにどうぞ!



わたくしの作品にはおよそ欠かせないであろう登場キャラクター、それがオネエキャラor双子キャラです。
でもオネエも双子もそう無意味に出せないようなことがあるような気がするので慎重になったりもしますが…。
どちらも、どうにも意味を持ってしまう独特のモチーフですしね。




それではまずはオネエキャラの話。
わたくしが思うにこういうかんじからです。
オネエ_特徴
一目見て「男だ」を感じるタイプが好きです。
最近のオネエキャラの傾向でしょうか…?そうでもないか…。

理想としては、セーラームーンSSのアマゾントリオみたいなかんじですね。タイガーズアイ。オネエでナルシスト。
大好きです。


そして、個人的にこだわりたいオネエキャラの特徴として
オネエ_目
これですこれ!!!





下まつ毛です!!!





もうこれだけでオネエパーツですね。
もしオネエキャラでなくても、おそらくそのキャラクターは そこはかとない色気が出ると思います。

そして個人的に「こういうオネエには惹かれる」が、こちら
オネエ_退廃
世の中を諦めたような退廃的オネエ。
「世の中を色々見てきて色々知ってんのよこっちは」みたいなオネエです。

もちろんポジティブオネエも大好きです。
というか、どこか影を潜ませているオネエが好きなのかもしれません。バックボーンに何かあるような





ミステリアスオネエ?





ついつい意地を張ってしまうオネエもいいですね。
反面、

「アンタを見てるとからかいたくなっちゃうのよ」

っていうような上からオネエや


「ちょっとォ!もっと前向きに考えることはできないの!?心配するだけ無駄よ!」

とか言っちゃう励ましオネエなんかも良いですね。


オネエならではの嗜好は勿論ですが、オネエなのにノンケというのも素晴らしいです。エクセレント。
これからも、色々なオネエについて研究していきたいと思っています。






続いては「双子」の話。

わたくし、とくに何かのきっかけがあって双子が好きになったわけではありません。
気付いたら好きだったかんじのやつです。

世の中には様々な双子がいますね。
存在シンメトリーだけど性格が違うタイプ、すべてシンクロするタイプ、いろいろです。

まずはこちら。
ソランジュとデルフィーヌurl
こちらのイラストは版権ものになってくるかと思うのですが、1967年に公開されたフランスのミュージカル映画
『Les Demoiselles de Rochefort』(邦題『ロシュフォールの恋人たち』)という作品のソランジュ(右)とデルフィーヌ(左)です。
わたくしが描くと見事に幼くなりましたね。

わたくしこの映画が大好きで何度も観てます。
映画はそこまで詳しくはないのですが、この作品に関してはとてもハッピーでかわいいので是非ご覧いただきたい映画です。
約50年も前の作品とは思えないオシャレ映画です。楽曲もミシェル・ルグラン氏によるもので、どれもこれもウキウキしますよ。

で、このソランジュとデルフィーヌの場合。
とっても気の合う陽気な双子姉妹ですが、ちょっとだけ性格が違う…のかな?
どちらかと言うとお姉さんのソランジュのほうがしっかりしてるのかも。
この姉妹の場合はわりと似てるところの割合が多いかなと思います。

実際彼女たちを演じたこの二人の女優さんは双子ではないそうですが。


タイプの違う双子っていうとこんなかんじですかね。
Al_Ol_icon.png
アベニールの配達人の、アルとオルです。

兄のアルが強気の行動派タイプ、弟のオルが優しく引っ込み思案なタイプです。
ふたりで一人な双子です。




このように、色々な双子やオネエの形がありますね。
これからも、彼らを愛でていきたいと思います。


長くなりましたが、こだわりのはなしはこれにて一区切りってことで、
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!!(*^O^*)




また天使漫画再開したいな…!

(お線香・ノガコ
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こだわりのはなし③服の生地

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みなさんお疲れ様です。お線香・ノガコです。
連投しようかとも思ったのですが、出掛ける用事など多々あり、今日になりました。すみません。


さて、前回に引き続き、本日は服の話でも。
とりあえずあくまで「こだわりのはなし」なので、メイキングとかではありません。


前回の髪の話のときにも少しだけ触れましたが、キャラの服とはその人を表すといいます。
キャラクターを描いている際、ちょっとだけその服の「素材」に着目してみましょう。

ただの布でできたスーツ、ということも勿論ありますが、たとえばそれが別の素材で出来ていたらどうでしょう。
ビニールとか。
たちまち個性的ですよ。ツヤッツヤのスーツ来たキャラクター。ヤバいですよ。


そんなかんじで、まずはこちらのイラストから。
とくに関係ない話ですが、今日のイラスト(全部)が思いのほかエロいかんじになってしまったのは想定外でした。
健全な目でご覧ください。
男の子よりも女の子のほうが凹凸があってわかりやすいかと思って女の子にご協力いただきました。
デザインもラインの流れがわかりやすいようにあえてシンプルにしました。

女の子_ストレート
サイドのラインがストンとしている、とくにマチも無い形状のワンピースの場合こんなかんじになるかと思います。
布地もいわゆる普通の布です。
たいして動きはありませんが、だいたいこんなかんじだと思います。

そして
女の子_シフォン生地
サテン的な気もしますが…、生地が薄くなり、素材が軽くなるとストレートラインのワンピースは線が多くなりますね。
前述したワンピースよりも、より体のラインに沿ったシルエットになるかなと思います。

次に
女の子_デニム生地
デニムになると、シワも減り、素材が通常の布地よりも硬いのでしっかりした印象ですね。
シャツか何か着せてあげればよかった…。ちょっとハレンチに見えるのは気のせいです。

あと、こちらはおまけです。
女の子_ファー
夏に見るとただ暑いだけですが、フワフワした素材だとこんなかんじでしょうか。
でもなんだか、ただの泡風呂の泡をくっつけてるだけにも見えて来……ウワアアアアアア




もっと絵をがんばります(´_ゝ`)



服の素材によって、シワが多くなったり少なくなったり、そのへんを意識するだけでも
完成した絵に多少ならずともリアリティが出て来るんじゃないかな?と思います。
いわば、描き手はキャラクターのスタイリストでもあるんですよね。





次回で多分最後かな?
とりあえずおまけ扱いで語りたい、オネエキャラクターと双子の話をしたいです。


それでは!



背筋も痛いです。
(お線香ノガコ
.

こだわりのはなし②髪

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お疲れ様です。お線香でありノガコです。

さて、第2回目の本日は前回に引き続き、作品を作る上での「こだわり」を
今度こそご紹介しようかなと思っています。

わたくし自身、漫画を描く人としてはまだまだという立場ではございますが、それなりにこだわっているところを
やっていこうかと思います。
様々な意見があるかと思いますが、そういう意見もあるんだなあという気持ちでご理解いただけたら幸いです。


それではどうぞ。
今日はキャラクターを作る上での「髪」の話!






単刀直入に申し上げますが、わたくし、髪フェチでもあります。

一時期は短髪にもときめきましたが、現在は長ければ長いほどいいと思うようになりました。
とくに、長くうねうねした金髪とかすごいときめきます。

キャラクターを生み出す上でわたくしが重きを置いている部位ナンバーワンは「髪」です。
髪は、ときに人物の感情を表す上でもう一つの「表情」のパーツだと思っています。
頬にかかるときがあったり、風になびくときがあったり、ときには顔全体を隠すこともありますよね。


たとえば、髪の色や明るさが違うだけでもそのキャラクターの性格も違って見えるのではないでしょうか。
その例がこちら。
男の子サンプル_ベース
この、売出し中の若手俳優みたいな男の子。
髪の色は茶髪です。
社交的っぽいような気もします。



しかし、こちらになると
男の子サンプル_2
ちょっと内向的な大人しいような落ち着いた印象になるかと思われます。


ちなみに
男の子パターンいろいろ

どれがタイプですか?


…すみませんでした。
色を変えるとこんなかんじになります。
各々性格がそれぞれ違うように見えてきませんか?
見えなかったらごめんなさい。

ちなみにキャラクターの髪の色設定なんですが、わたくしはその作品にファンタジー要素があれば紫や緑なんかにしたりしてます。

パルミジャニーノシリーズは500年前の中世が舞台ですが、なんとなく雰囲気がファンタジー臭も醸し出しているかな…と思うので
緑色をベースにした灰色の髪のキャラクター(ポントルモ先生)もいます。
ロッソさんは史実で赤髪なのであのかんじですが…。



続いてこちら。
子供集合体
このイラストの少年たちはみんな同じ顔なんですが、どうですかこれ。

髪型が違うだけでこの差です。

明らかに左上の男の子たちと右寄りの男の子たちの生きている時代が違いますね。

このように、顔が同じでも髪型1つでここまで印象が変わるんですよね。
当たり前なことなのですが、これってすごく重要なことだと思っています。

髪型はいわばそのキャラクターのラウンドマークではなかろうかとも思うところがあります。
もちろん、それだけではなく 顔の描き分けで区別するのは基本ではありますが、
より、そのキャラの性格を印象付けるパーツとして重要なのではないかなと…。
主食ではなくお菓子のように…。

あとは漫画にしたときに出るキャラの「性格」が全てを左右しますね。
もうそうなったら髪型とか言ってる場合じゃないかもしれませんが。


わたくしは髪を描くのが好きです。


でも、髪に執着する人ってエロいとか聞いたことがあるんですけど、あれは迷信だと思います。

おわり。



次回は服の素材の印象について少し!

それでは!







脇腹、謎の筋肉痛。
(お線香・ノガコ
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こだわりのはなし①序章

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どうも皆様お疲れ様です。お線香ノガコです。
まだまだ暑い日が続きますが、気を引き締めて梅干しと麦茶と太陽に負けない心意気で闘いましょう。


と、今日は以前から語りたいことがあって、色々持って来ました。なのでいつもよりも長い内容です。

何年か前、作画のメイキングを上げたことがありましたが、今回はちょっと違います。
何をしたいのかと言うとですね、ただただわたくしの



「イラストや作品を制作する上でのこだわり」



というものを数回に分けてご紹介しつつ語っていきたいなと思っています。
今回はいわゆる"ふぇちずむ"のようなものを語りたいです。


ただ、これからご説明することは決して正しいものではなく、わたくし個人の意見やひとつの方法であり

「いや、オレはこうはしない、思わない」

や、

「ヤダ!長い!つきあってらんない!」

など、ご意見あると思いますが、心静かにご覧ください。
それでも許されない場合、穏やかにブラウザバックなどしていただけたらいいかなと思います。




さて本題へ。


まずはこちらの一枚。

そでまくり1

早くも不思議な展開になっているかと思いますが、このイラストの少年が必死になってアピールしている、腕の部分。

そうです。袖まくりです。

わたくし、袖まくりは男子でも女子でもイイナと思う人です。
ただ、その 袖まくりひとつでも「七分丈レベルの袖まくり」であることが重要になってきます。

よく、機能性重視で肘までまくり揚げている方も見受けられます。それもいいかとは思いますが、正直キュンとはきません。
少しだけまくった袖から出ている腕がいかにも弱点っぽくてイイじゃないですか。

そしてそのフェチズムが実は『アベニールの配達人』でも反映されているんです。
ルカはじめ、親方やベルナールなど働いてるキャラのまくっている袖は意識して描いてました。


さあ、よく肘までまくってしまうあなた。明日から肘から5~6cm下げて「七分丈」にしましょう。
職場の部下の女性から好感度をゲットできるかもしれませんよ。できなくても責任は一切負いません。



次にこちら。
メガネ男子
なんか解像度間違えてURLの主張が半端無いですが、こちら。メガネです。
現代漫画になるとだいたいの確率でわたくしの漫画に登場するメガネのキャラクター。
ドラえもんののび太くんしかり、なんかメガネのキャラクターって1人はいてほしいじゃないですか。(1つの作品にいっぱいはいらない)

で、メガネのキャラクターを作るときも「この人はどんなフレームのメガネをしているのか、それともノンフレームなのか」とか、「形はオーバルか…それともスクエアか…」とか真剣に考えます。
以前何かで見たのですが、キャラクターが身に付けているものは「それまで生きてきた人生を表す」らしいので、
当然メガネもそうなのであろうということですね。

まあ、ラフを取っているときは適当なメガネになりがちですが、清書するときはちゃんとやります。

わたくし、学生時代の頃より メガネをかけた知的な人に憧れていました。
素敵なあの人がかけていたメガネ。それもフチのあるやつです。

黒か赤が好きです。男性が黒、女性が赤をかけている定番な様子も大好きです。
細いフレームのメガネも世の中には結構ありますが、やはりここは多少主張しているくらい太めのフレームがかわいい、という
結論に持っていこうとしましたが、やっぱりメガネは


「似合うか似合わないか」

だと思いました。




お次はこちら。

おいしゃさん

はい。お医者さんの「白衣」ですね。そして七分袖まくりが反映されている。
これはもう無条件で大好きです。

デビュー前からわたくしの漫画を見てくださっている方ならご存知の方もいるかもしれませんが、何年か前に『アレク兄さんとドナ』というファンタジー漫画を描いたことがあって、それに出てたヴァレンティン先生という魔法のお医者さんの白衣を喜々として描いていました。

世の中には、お医者さんの白衣を見ると恐怖を感じたり具合が悪くなったりする方もいらっしゃるようですが
わたくしの場合、病院の消毒液のにおいをかぐと癒され、お医者さんの白衣を見るともっと癒されます。
病院に来る前よりもなぜか元気になってることがありますね。何しに来たんだってくらい。

あと、これは実際のお医者さん的には怒られるらしいんですが、ボタンを留めずに羽織る着方が個人的には120点だと思ってます。
ポケモンのプラターヌ博士とかアニメの『空中ブランコ』の伊良部一郎のデザインが好きなのも多分そういう要素がふんだんに入っているからではないかと思われます。
(※わからない人は各自ググってね!)

たぶん男性の方が女性のナース姿を愛でるのと似たような感じだと思います。
なかなか機会はありませんが、わたくしが白衣を描くときは多分専門の人が絶対「これは白衣ではない」って言うであろうビジュアルデザインにしちゃいます。
もちろんスタンダード白衣でもイイのですが、やはり自分が描くものとして自分でデザインしたいところがどうしてもあるんですよね…。特注感というか…。

つまり、白衣ステキってことです。



他にも双子とかオネエとか好きなもの沢山あるんですが、今回は割愛で…。
今日はとりあえずこんなかんじで。



しかし制作に役立つこと何も書いてない気がしますが…(:3っ)っ
次回こそはちゃんとやります!


次回更新時にはキャラクターを制作する上での「髪」のことについて語りたいと思います。


それでは失礼します。





最近塩チョコレートにハマっています。

(お線香/ノガコ
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帽子少女

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2015_帽子少女blog

お疲れ様です。お線香です。
今日はなんとなくクロッキー帳に描いたやつに色を塗った絵を置きに来ました。
彼女の名前は橘さん。県内の有名高等学校に通う女の子です。

夏の暑い日、遠くから呼ばれて振り返ったら風が吹いて咄嗟に帽子押さえて目を開けたら
「あっ」ってかんじで
同じクラスの男の子を見付けた…っていう甘酸っぱい夏の…思い……出……







ウワアアアァァそんな夏の思い出作ったことない!!!(((((^o^)))))










さて、毎日気が滅入るような夏の暑さが続いていますが、みなさんは大丈夫でしょうか。
熱中症とかにはなっていませんか?

これテレビかどこかで見たか何かだったんですが、一日一個の梅干しと麦茶があれば猛暑を乗り切れるそうですので
梅干しと麦茶が嫌いでないようでしたら是非お試しください。
わたくしはそこに納豆も食べてます。


それと、毎日暑いからと言って冷たいものばかり召し上がられるのも如何なものかと存じております。
あえてカレーを食べるというのもいいかなと思いますね。カレーおいしい。


それではみなさん、暑さに負けず がんばって生きていきましょう!







暑さにやられると冷静な判断ができなくなり
意味不明な言動を抑えられなくなるお線香がお伝えしました。


関係ないけど深夜ってお腹すきますね。
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【※翌日追記】
昨日、あまりの眠さと疲れからなのか、絵の説明文のところに「有名高等学校」と打ったつもりがなぜか
「有名女子高」になっていたので訂正しました。
「なんで女子高なのにクラスメイトの男子がいるんだよ」ってことになるからワケあり過ぎて混乱するわって話ですね。はい。
ありがとうございます。
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(お線香/秋野ノガコ
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プロフィール

アンブローケン

Author:アンブローケン
【骨♪】今のところ歌唱寄りだが
たまに絵を描くらしい。
ニコニコ動画にたまに歌の動画を投稿する

【お線香】いつもおなかがすいているが
たまに絵を描くらしい。

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★お願い★

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まさか無いとは思いますが、このブログ内の展示物および文章などの無断転載・転用・無断での関連商品等の販売はお断りさせていただいております。何か質問等がございましたら一度ご連絡ください。
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